<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>松村つとむブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/atom.xml" />
   <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="松村つとむブログ" />
    <updated>2008-11-30T03:58:33Z</updated>
    <subtitle>神戸市政の民営化をすすめます!</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja</generator>
 
<entry>
    <title>評価システム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/11/post_160.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=178" title="評価システム" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.178</id>
    
    <published>2008-11-30T03:48:10Z</published>
    <updated>2008-11-30T03:58:33Z</updated>
    
    <summary>先週も中国に出張していた。 中国の入国手続きや銀行員の窓口の対応の良くなっていることが印象に残った。 中国では入国手続きや銀行など窓口サービスの仕事ぶりの評価を サービスを受けた人が、５段階でボタンを押し評価するシステムをよく採用している。 サービスを提供する人は、自分のIDカードに評価の結果が残る。 当然、自分の成績の評価の判定材料になる。 結果、サービスを提供する人は、明るい顔で挨拶してくれる。 良いサービスを受けたこちらも、良い対応であったとのボタンを押す。 社会主義国である中国の多くの場所でこのシステムが導入され、 民主主義国であるわが国の公共機関にこのシステムが少ないことに疑問を抱く...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        先週も中国に出張していた。
中国の入国手続きや銀行員の窓口の対応の良くなっていることが印象に残った。

中国では入国手続きや銀行など窓口サービスの仕事ぶりの評価を
サービスを受けた人が、５段階でボタンを押し評価するシステムをよく採用している。
サービスを提供する人は、自分のIDカードに評価の結果が残る。
当然、自分の成績の評価の判定材料になる。

結果、サービスを提供する人は、明るい顔で挨拶してくれる。
良いサービスを受けたこちらも、良い対応であったとのボタンを押す。

社会主義国である中国の多くの場所でこのシステムが導入され、
民主主義国であるわが国の公共機関にこのシステムが少ないことに疑問を抱く。

確かに評価されるから良く対応するのでは寂しい気がするが、
こうしたシステムがある方が、サービスが良くなるのは事実である。

政治家や役所が、上から目線か、下から目線が良いのかの判断は、
私たち国民がしていかなければならない。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リーダーシップセミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/11/post_159.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=177" title="リーダーシップセミナー" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.177</id>
    
    <published>2008-11-08T01:43:45Z</published>
    <updated>2008-11-08T02:04:33Z</updated>
    
    <summary>昨日もリーダーシップ研修会があった。 いくつか気になった話題を紹介する。 １、高齢化社会の格差が広がっている。 ヨーロッパなどに比べて、もの凄いスピードで高齢化社会が、 わが国では広がってきている。 しかしながら、そこから生じる諸問題の政策は大きく遅れている。 行政ではない公、すなわち、民が担う公の役割がますます期待される。 ２、母子家庭などの近年の急激な増加などで、 格差問題ではなく、貧困家庭が急増している。 母子家庭の収入は年間百万〜百三十万円の家庭も多いらしい。 あるお母さんからのアンケートでは、子供に肉を食べさせてあげたい。 また、添加物など危険のない食べ物を食べさせてやりたい。 そし...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        昨日もリーダーシップ研修会があった。
いくつか気になった話題を紹介する。

１、高齢化社会の格差が広がっている。
ヨーロッパなどに比べて、もの凄いスピードで高齢化社会が、
わが国では広がってきている。
しかしながら、そこから生じる諸問題の政策は大きく遅れている。
行政ではない公、すなわち、民が担う公の役割がますます期待される。

２、母子家庭などの近年の急激な増加などで、
格差問題ではなく、貧困家庭が急増している。
母子家庭の収入は年間百万〜百三十万円の家庭も多いらしい。
あるお母さんからのアンケートでは、子供に肉を食べさせてあげたい。
また、添加物など危険のない食べ物を食べさせてやりたい。
そして、こうしたお母さんたちは多く病にもなってしまっているようだ。

こんな話を聞くと、
本来、ビジネスマンはビジネスに集中しておくだ。
経済人は政治に絡んでいくとロクなことがないとの言葉も、
また、忘れていかざるを得ない。

リーダーの条件は夢を与えること。
夢を人々とともに共有できるかが大切である。
社会の抱えるこうした現実の諸問題の解決に、
微力でも、立ち向かっていくことは私たちの夢ではないだろうか。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パッション（情熱）がミッション（使命）に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/10/post_158.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=176" title="パッション（情熱）がミッション（使命）に" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.176</id>
    
    <published>2008-10-25T13:07:44Z</published>
    <updated>2008-10-25T13:34:46Z</updated>
    
    <summary>先日、ライオンズクラブでリーダーシップ研修会を行った。 あなたのミッションは何だろうか？ ミッションに向かって行動しているとき人は輝く。 この仕事をやり遂げる。 子育てをやり遂げる。 介護をやり遂げる。 教育に身を捧げる。 地域の美化に務める。 全て立派なミッションである。 人には生きていることに意義がある。 自分自身のミッションを考えてほしい。 ミッションを持つ人が集まり、組織や地域は輝く。 研修会で、パッションがミッションになることを学んだ。 そう、情熱を持てることが使命になるのである。 あなたは、何に情熱を使うことができるだろうか。 また、ミッションの志は高い方が良い。 あるレンガを積ん...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        先日、ライオンズクラブでリーダーシップ研修会を行った。
あなたのミッションは何だろうか？
ミッションに向かって行動しているとき人は輝く。

この仕事をやり遂げる。
子育てをやり遂げる。
介護をやり遂げる。
教育に身を捧げる。
地域の美化に務める。

全て立派なミッションである。
人には生きていることに意義がある。
自分自身のミッションを考えてほしい。
ミッションを持つ人が集まり、組織や地域は輝く。

研修会で、パッションがミッションになることを学んだ。
そう、情熱を持てることが使命になるのである。
あなたは、何に情熱を使うことができるだろうか。

また、ミッションの志は高い方が良い。

あるレンガを積んでいる大工さんにそのミッションを聞くと、

私は、上司に言われて毎日レンガを積んでいる。
私は、この家に住む人に喜んでもらえるよう毎日レンガを積んでいる。
私は、素敵なきれいな街を創造していくために毎日レンガを積んでいる。

いずれも、レンガを積んでいる人の想うミッションである。

役所で働く人々でも、ミッションのレベルは違いがあるであろう。
ミッションを持たない人。
高いミッションを持って働いている人。
高いミッションを持たせることがリーダーの役割なのである。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>解散</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/10/post_157.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=175" title="解散" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.175</id>
    
    <published>2008-10-11T14:45:45Z</published>
    <updated>2008-10-11T15:07:29Z</updated>
    
    <summary>解散風は吹き、消えようとしている。 まだ、１１月に解散という噂が残り、 一方、麻生派の議員は誰も選挙事務所を開いていないとも聞く。 それにしても、 今回の選挙は、本当に自民か民主かの選択なのだろうか。 支持母体や利権者の争いで、 高所大局からこの国の真のあり方、国民のことを考えているのか疑問が残る。 食えない政治家に職業を与えるための選挙ではない。 どっちになっても一緒ではいけないのである。 また、第３の道があっても良いのではないだろかと考える。 支援母体に影響を受けない国民のために働こうとする集団。 もちろん、こうしたグループが過半数を占めることは無理であろうが、 小さいながらキャスティング...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        解散風は吹き、消えようとしている。

まだ、１１月に解散という噂が残り、
一方、麻生派の議員は誰も選挙事務所を開いていないとも聞く。

それにしても、
今回の選挙は、本当に自民か民主かの選択なのだろうか。

支持母体や利権者の争いで、
高所大局からこの国の真のあり方、国民のことを考えているのか疑問が残る。

食えない政治家に職業を与えるための選挙ではない。
どっちになっても一緒ではいけないのである。

また、第３の道があっても良いのではないだろかと考える。
支援母体に影響を受けない国民のために働こうとする集団。

もちろん、こうしたグループが過半数を占めることは無理であろうが、
小さいながらキャスティングを握る集団になっていくことは可能だ。

大同団結。小異にこだわらず、
個人的な好き嫌いや人格批判など、無意味な中傷はやめ、
この国のために、第３の道を求める人が結集し、炎となることに期待したい。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title> 義烏ビジネス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/10/post_156.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=174" title=" 義烏ビジネス" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.174</id>
    
    <published>2008-10-01T01:24:01Z</published>
    <updated>2008-10-01T01:38:05Z</updated>
    
    <summary>数年前、中国の雑貨の街、義烏に始めて訪れ、 その後、義烏と日本をつなぐビジネスを行っている。 ホームページを作り、今、毎日のように問い合わせが来るようになった。 私にとって、今までの仕事では出会うことの少なかった分野の人が多い。 しかし、この義烏の魅力のキーワードを察知し、 その中で、多くのネット情報から弊社を探してくれた人達である。 やはり、前向きなチャレンジャーばかりである。 ビジネスチャンスを求めて、日夜、真面目にがんばっている人たちである。 日本全国から様々な問い合わせが来る。 それぞれの話に「夢」がある。 また、多くの人が実際に義烏にも訪れてくれる。 皆さんが大きな花を咲かすお手伝い...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        数年前、中国の雑貨の街、義烏に始めて訪れ、
その後、義烏と日本をつなぐビジネスを行っている。
ホームページを作り、今、毎日のように問い合わせが来るようになった。
私にとって、今までの仕事では出会うことの少なかった分野の人が多い。
しかし、この義烏の魅力のキーワードを察知し、
その中で、多くのネット情報から弊社を探してくれた人達である。
やはり、前向きなチャレンジャーばかりである。
ビジネスチャンスを求めて、日夜、真面目にがんばっている人たちである。
日本全国から様々な問い合わせが来る。
それぞれの話に「夢」がある。
また、多くの人が実際に義烏にも訪れてくれる。
皆さんが大きな花を咲かすお手伝いができたらと思う。
がんばっている人は素敵だ。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>morton blackwell氏との会食</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/09/morton_blackwell.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=173" title="morton blackwell氏との会食" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.173</id>
    
    <published>2008-09-20T14:51:10Z</published>
    <updated>2008-11-08T02:06:00Z</updated>
    
    <summary>先日、お世話になっている先生の紹介で、 米国リーダーシップ研究所の代表モートンブラックウェル氏と会食することができた。 以前にも、日本でリーダーシップ研究所の特別セミナーを受講することがあったが、 やはり、民主主義の本場、アメリカの凄さをあらためて感じた。 モートンブラックウェル氏は学生時代から政治に携わり、 大統領選挙の敗北を経験しながら、レーガン政権では、大統領補佐官として、 ホワイトハウスで勤務され、その後、若者を育てていくため、 リーダーシップ研究所を設立された。その後、多くの政治家を排出された。 ブッシュ政権の大統領補佐官カールルーブ氏や、 ワシントンの有名ロビンスト　グローバーノー...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        先日、お世話になっている先生の紹介で、
米国リーダーシップ研究所の代表モートンブラックウェル氏と会食することができた。
以前にも、日本でリーダーシップ研究所の特別セミナーを受講することがあったが、
やはり、民主主義の本場、アメリカの凄さをあらためて感じた。

モートンブラックウェル氏は学生時代から政治に携わり、
大統領選挙の敗北を経験しながら、レーガン政権では、大統領補佐官として、
ホワイトハウスで勤務され、その後、若者を育てていくため、
リーダーシップ研究所を設立された。その後、多くの政治家を排出された。

ブッシュ政権の大統領補佐官カールルーブ氏や、
ワシントンの有名ロビンスト　グローバーノーキスト氏もモートン氏が、
育て上げた弟子達である。ノーキストは小さな政府。減税路線を掲げ、
ブッシュのお父さんが大統領を勤めた時代から、大きな成果をえている。

減税すれば、税収があがるのである。

また、モートン氏が、大切に主張するのが、グラスルーツ。
草の根運動である。市民が求めることを掲げれば、
必ず、大衆の支持はついてくる。本物を追求しなければならない。
これが、アメリカの真の民主主義の神髄である気がする。

日本のように、小手先の政治は、やがて、崩壊する。
志ある人、一人ひとりが、真剣にがんばっていかなければならない。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>中川秀直氏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/09/post_155.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=172" title="中川秀直氏" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.172</id>
    
    <published>2008-09-13T00:37:33Z</published>
    <updated>2008-09-13T00:51:02Z</updated>
    
    <summary>中川秀直氏。 中央政界が動いている。 私の知っている中川秀直氏（もちろん先方は知らないが）は、 色んな会合に、森元総理と訪れ、人相が悪そうに構えていたことを多く思い出す。 しかしながら、最近の中川氏は違う。 あげ潮路線を掲げ、改革への道に改心したように見える。 現在、多くの与野党の政治家、また、経済人と交流を深めている。 著書を読む限り真剣な気がする。 １９８０年代、イギリスやアメリカは不況に陥り、 サッチャーやレーガンという強い信念をもった政治家が国を救った。 今、日本も同じである。 信念をもち、自己の信ずる正義に立ち向かう人が必要なのである。 今回の総裁選、中川氏は小池氏をたてた。 これを...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        中川秀直氏。
中央政界が動いている。
私の知っている中川秀直氏（もちろん先方は知らないが）は、
色んな会合に、森元総理と訪れ、人相が悪そうに構えていたことを多く思い出す。

しかしながら、最近の中川氏は違う。
あげ潮路線を掲げ、改革への道に改心したように見える。
現在、多くの与野党の政治家、また、経済人と交流を深めている。
著書を読む限り真剣な気がする。

１９８０年代、イギリスやアメリカは不況に陥り、
サッチャーやレーガンという強い信念をもった政治家が国を救った。
今、日本も同じである。
信念をもち、自己の信ずる正義に立ち向かう人が必要なのである。

今回の総裁選、中川氏は小池氏をたてた。
これを契機に、与野党をまとめ、
改革への道に進む人たちを結集しなければならない。

一方で、民主党が気になる。
民主党の政治家は、そのほとんどが今回の選挙で当選すると思っている。
代表選で他の候補者をたてなかったのも、
上場寸前の会社の社長を直前に変える必要がないとの思いらしい。

闘いに油断は禁物である。

いずれにしても、
この国を国民の力で変えようとするリーダーシップある政治に期待したい。
とりあえず、中川秀直氏がどこまでやるか注目である。
茶番劇でないことに期待したい。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Can you speak English?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/08/can_you_speak_english.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=171" title="Can you speak English?" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.171</id>
    
    <published>2008-08-31T13:09:30Z</published>
    <updated>2008-08-31T13:26:56Z</updated>
    
    <summary>中国で親しくしている経営者らが、 今日まで大阪の展示会に来日していた。 その中の英語の話せる一人の社員に聞かれた。 今まで多くの日本人は十年ぐらい英語を学んでいる。 それ聞いた彼は、日本人の多くは英語で商談ができると考えた。 しかし、展示ブースで、Can you speak English? と多くの人に聞いた彼は、ほとんどがA little と返事が返ってきたらしい。 また、ほとんど英語が通じなかったようだ。 彼から私は１０年も勉強していてどうして？と聞かれて、 何も返事ができなかった。 彼は、１年間だけの留学で素晴らしい英語力を得ている。 私はもちろん、また、日本も恥ずかしく感じた。 言葉...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        中国で親しくしている経営者らが、
今日まで大阪の展示会に来日していた。

その中の英語の話せる一人の社員に聞かれた。

今まで多くの日本人は十年ぐらい英語を学んでいる。
それ聞いた彼は、日本人の多くは英語で商談ができると考えた。

しかし、展示ブースで、Can you speak English?
と多くの人に聞いた彼は、ほとんどがA little と返事が返ってきたらしい。

また、ほとんど英語が通じなかったようだ。
彼から私は１０年も勉強していてどうして？と聞かれて、
何も返事ができなかった。

彼は、１年間だけの留学で素晴らしい英語力を得ている。
私はもちろん、また、日本も恥ずかしく感じた。

言葉は、実践で使えてこそ、価値があるものだ。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ビジネスマナーが原点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/08/post_154.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=170" title="ビジネスマナーが原点" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.170</id>
    
    <published>2008-08-23T23:20:19Z</published>
    <updated>2008-08-24T00:05:24Z</updated>
    
    <summary>よく官僚批判をしてしまっているので、 官僚の尊敬する面を取り上げる。 私は、公私を通じて、多くの官僚とのつきあいがある。 いつも、尊敬することはマナーの良さである。 若手、官僚のほとんどからは、名刺交換しても、 その日、或は、明くる日に丁重なメールが来る。 また、年長の方々には、私の方からお礼のメールを出したりするが、 こちらも、ほとんどが丁寧に返事をくださる。 あらためて敬意を感じる。 学術界や地方公務員は、少し違う。 学術界でも、官僚や企業出身の方は同じように完璧であるが、 研究者しか経験のない人は違うことが多い。 お礼のメールを出しても返事が来ないこともある。 また、来たとしても無愛想な...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        よく官僚批判をしてしまっているので、
官僚の尊敬する面を取り上げる。

私は、公私を通じて、多くの官僚とのつきあいがある。
いつも、尊敬することはマナーの良さである。

若手、官僚のほとんどからは、名刺交換しても、
その日、或は、明くる日に丁重なメールが来る。

また、年長の方々には、私の方からお礼のメールを出したりするが、
こちらも、ほとんどが丁寧に返事をくださる。

あらためて敬意を感じる。

学術界や地方公務員は、少し違う。

学術界でも、官僚や企業出身の方は同じように完璧であるが、
研究者しか経験のない人は違うことが多い。

お礼のメールを出しても返事が来ないこともある。
また、来たとしても無愛想なものも多い。

なぜかと親しい教員に聞いてみると、
色んな人からメールが来るから、返事をしていたら研究ができない。
また、丁寧な返事をしていると、軽く見られるとのこと。

ただ、唖然。

また、地方公務員は名刺交換しても名刺を出さない人もいる。
或は、普通のコピー用紙やチラシ広告の裏で作っている人もいる。

聞いてみると、名刺は自費なので、もったいないとのこと。

仕事は、人と人とのつきあいで始まる。
名刺をきっちり交換し、きっちりとお礼を言い合えることから始まるのである。


※これは、私個人の全体的なイメージで、学者や地方公務員でも、
完璧にマナーをわきまえている人もいることは、断っておく。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エアコン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/08/post_153.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=169" title="エアコン" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.169</id>
    
    <published>2008-08-12T23:23:57Z</published>
    <updated>2008-08-12T23:30:21Z</updated>
    
    <summary>夏場のドタバタでなかなかブログが書けなかった。 暑い日が続いている。 どうして、こんなに暑いのだろうか。 特に、都心部が暑いどんやりした空気であふれている。 自分なりに考えたが、クーラーの影響ではないだろうか。 社会生活が豊かになった今、 多くの家で、また、ほとんどの会社、店舗で、 ほとんどの車でクーラーを入れている。 多くの人がクーラーを使うので、 そこから排出する暑い空気に耐えられないで、 また、クーラーを入れる。 夏場は、例えば、神戸に１５０万人いたとしたなら、 １００万個のクーラーが暑い空気を排出し続けている。 考えてみれば、暑くなって当然だ。 環境問題が叫ばれているが、 身近なところ...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        夏場のドタバタでなかなかブログが書けなかった。
暑い日が続いている。
どうして、こんなに暑いのだろうか。
特に、都心部が暑いどんやりした空気であふれている。
自分なりに考えたが、クーラーの影響ではないだろうか。
社会生活が豊かになった今、
多くの家で、また、ほとんどの会社、店舗で、
ほとんどの車でクーラーを入れている。
多くの人がクーラーを使うので、
そこから排出する暑い空気に耐えられないで、
また、クーラーを入れる。
夏場は、例えば、神戸に１５０万人いたとしたなら、
１００万個のクーラーが暑い空気を排出し続けている。
考えてみれば、暑くなって当然だ。
環境問題が叫ばれているが、
身近なところから考えていかなければならない。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>東京</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/07/post_152.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=168" title="東京" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.168</id>
    
    <published>2008-07-13T03:41:03Z</published>
    <updated>2008-07-13T04:06:07Z</updated>
    
    <summary>水曜日から東京に行っていた。 だいたい、毎月１〜２回は東京の会社に行っているが、 あらためて、東京のスピードとパワーを感じる。 友人と食事をしようとしても、 ほとんどの友人が遅くまで仕事をしていて、早い時間には集合できない。 官僚たちは、日が超えて仕事をしており、 深夜１時とか２時でも合流してくる。 神戸では友人と食事をするときは６時ぐらいのスタートも多い。 また、レストランの予約状況も東京は凄い。 念のため、予約を入れておこうと電話をするが、 それなりの店は、十軒、電話しても、一杯で予約ができない。 神戸では良い店でもほとんどの店が予約なしでも入れる。 また、東京の家賃は高い。 神戸から比べ...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        水曜日から東京に行っていた。
だいたい、毎月１〜２回は東京の会社に行っているが、
あらためて、東京のスピードとパワーを感じる。

友人と食事をしようとしても、
ほとんどの友人が遅くまで仕事をしていて、早い時間には集合できない。
官僚たちは、日が超えて仕事をしており、
深夜１時とか２時でも合流してくる。
神戸では友人と食事をするときは６時ぐらいのスタートも多い。

また、レストランの予約状況も東京は凄い。
念のため、予約を入れておこうと電話をするが、
それなりの店は、十軒、電話しても、一杯で予約ができない。
神戸では良い店でもほとんどの店が予約なしでも入れる。

また、東京の家賃は高い。
神戸から比べると下手をすると３倍ぐらいかもしれない。

正直、年齢を取ってきた私には東京が疲れ始めた。
時間に流されるように、何もゆっくり考えられずに流される東京。
週末、たまに岡山に行くが、そちらの方は心が和む。
しばらく、岡山にいたく感じるが、残念ながら、まだ、そちらもできない。

東京で、仕事、仕事。出世、出世と、ハードに働く人たち。
一線をリードしていることは間違いなく、どんどん能力を伸ばしているのだろう。

が、一体、何のために、また、誰のために、
自分の人生の時間と労力を捧げているのかと感じる面もある。

見渡す限り、圧倒される超高層豪華ビル。
たまには良いが、毎日いると苦痛ではないのだろうか。
それとも、こんなことを言い始めた私に老化が始まってきたのだろうか。。。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>尊敬されない議員</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/07/post_151.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=167" title="尊敬されない議員" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.167</id>
    
    <published>2008-07-06T14:51:31Z</published>
    <updated>2008-07-06T15:40:34Z</updated>
    
    <summary>若く起業した関係で、あちこちに顔を出してきたので、 国会議員、地方議員の知り合いは多い。 若い時は議員という人たちに、 ある種の敬意を感じた時期があったが、正直、今はない。 理由は、彼らの実際のところを知りすぎて尊敬できないからである。 確かに、厳しい選挙戦を勝つためには、多くの試練がある。 こうした闘いを、多くの我慢や努力を重ねて当選されたことは立派である。 しかし、本当は、そこからが大切なのである。 肩書きや収入を得るために当選したのではない。 いかに、人々のために、公のために働くかが大切なのである。 時には、逆境があるかもしれない。 しかし、選ばれた者だからこそ、 なおさら、真実のために...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        若く起業した関係で、あちこちに顔を出してきたので、
国会議員、地方議員の知り合いは多い。
若い時は議員という人たちに、
ある種の敬意を感じた時期があったが、正直、今はない。
理由は、彼らの実際のところを知りすぎて尊敬できないからである。

確かに、厳しい選挙戦を勝つためには、多くの試練がある。
こうした闘いを、多くの我慢や努力を重ねて当選されたことは立派である。

しかし、本当は、そこからが大切なのである。
肩書きや収入を得るために当選したのではない。
いかに、人々のために、公のために働くかが大切なのである。

時には、逆境があるかもしれない。
しかし、選ばれた者だからこそ、
なおさら、真実のために、立ち向かわなければならない。

選挙の支持母体である組織に従わなければならない。
当局には、従っておかないと恥をかかされる。
議員の仕事は、正義や政策ではなく選挙だ。
彼らの本音のいい分はある意味よく理解はできる。
お利口さんではあろう。

さらに、落選したら、また、元の苦しい生活に戻ってしまう。
私も、多くの苦労をしてきたから、
彼らの弱気な本音も、よくわかってしまう。。。

しかし、これで尊敬できるかと聞かれると、
やはり、これでは尊敬できない。
議員も他の仕事の人もそうであるが、
人は、何をするか。何をしようとしているかで値打ちが決まるのである。

大学生の中でも、或は、落選中の政治家でも、
心の底から尊敬できる人もいる。よく頭が下がる思いをする。
そこには、純粋は志があったり、強い正義感があるからである。
もちろん、官僚や公務員の中にも、尊敬できる人も多い。

なぜか、今、議員には少ない。
いつから、議員はこんな変な職業になったのであろうか。
税金で生活する以上、なおさら、議員は尊敬される職になってほしい。
その為には、議員一人ひとりが襟を正さなければならない。

たとえ、肩書きや収入を失うことになっても、
自分は自分の信じる道を歩む。
正道を通す勇気ある人こそ尊敬できる人であり、真の政治家なのである。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>失敗は成功のもと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/06/post_150.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=166" title="失敗は成功のもと" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.166</id>
    
    <published>2008-06-08T12:59:04Z</published>
    <updated>2008-06-08T13:21:22Z</updated>
    
    <summary>色んな場所で、よく２５年も会社を続けられたな？と聞かれる。 その秘訣はと聞かれたら、多くの失敗をしているからと答える。 私は、何でもチャレンジするが、その多くが失敗している気がする。 でも、失敗を繰り返していると、成長もできる。 成功への勘どころもできる。 また、金銭的にも、１つの成功で、多くの失敗はカバーできる。 誰も失敗はしたくないであろうが、 致命的でない失敗はどんどんするべきではないだろうか。 成功者は成功論を語りたがるが、実は多くの失敗をしている。 それに比べて、今の役所や大企業は、 あまりにも、失敗を避けようとする空気が強すぎないだろうか。 しかも、結果どころか、手段にまで完璧を求...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        色んな場所で、よく２５年も会社を続けられたな？と聞かれる。
その秘訣はと聞かれたら、多くの失敗をしているからと答える。
私は、何でもチャレンジするが、その多くが失敗している気がする。
でも、失敗を繰り返していると、成長もできる。
成功への勘どころもできる。
また、金銭的にも、１つの成功で、多くの失敗はカバーできる。
誰も失敗はしたくないであろうが、
致命的でない失敗はどんどんするべきではないだろうか。
成功者は成功論を語りたがるが、実は多くの失敗をしている。

それに比べて、今の役所や大企業は、
あまりにも、失敗を避けようとする空気が強すぎないだろうか。
しかも、結果どころか、手段にまで完璧を求める。
だから、手段に熱中しすぎ、手段は完璧だが、
本筋が見えていないで、結果的に失敗するケースが多い。

今の神戸市役所もそうであろう。
優秀な職員が完璧な文書、完璧な順序で、
仕事を進めているが、本体の目的そのものに失敗が多すぎる。
市民は、市民の視点にたった決め細かいサービスを
求める時代に、未だに、開発行政を止めようとしない。
そんなことを市民は求めていない。

医療産業都市やマルチメディア都市など、
目標を掲げるが、正直、私には、ものたらない。
あれだけ、多くの費用をかけるなら、
職員をアジアの動きや、いや、少なからず東京の動きには、
もっと、どんどん触れさせるべきではないだろうか。
感覚的に遅れる神戸市。これでは、いくら手段が完璧でも、
本来の目的が、ずれていくのである。

何より過去の開発による成功神話にも、早く卒業してほしい。
そして、無駄な手段に時間や労力をかけず、
新しい時代を切り開く失敗を、もっと、もっとしてほしい。
このチャレンジ精神こそ、大切なのであり、
過去の成功には、こうしたチャレンジ精神があったからこそ、
生まれたのである。若手職員に期待する。
一度限りの人生を、お互い悔いのないよう使いたいものだ。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>三宮のお洒落スポット。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/06/post_149.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=165" title="三宮のお洒落スポット。" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.165</id>
    
    <published>2008-06-04T14:31:42Z</published>
    <updated>2008-06-04T14:44:13Z</updated>
    
    <summary>三宮のお洒落スポットが元気がない。 南京町の南の栄町通り。 磯上グランド北。 トアロードウエスト。 旧居留地。 北野町。いづれも、お洒落な若者たちが集まるスポットである。 いつも閑散としている。 それに比べ、 東京の丸の内。 西麻布。青山。表参道。代官山。恵比寿。広尾。 どこに行っても、良い店は予約なしには入店できない。 神戸も、昔は元気であったのに。 タクシーの運転手さんに聞いた。 神戸って、やっぱり、暇なんですかね。 そりゃー神戸はだめやで。 神戸で、今、そこそこの生活できてるのは、 市役所の職員だけや。。 彼らは、いくら借金かかえても、 公務員だから、実感ないからな。。 私は、神戸市の開...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        三宮のお洒落スポットが元気がない。
南京町の南の栄町通り。
磯上グランド北。
トアロードウエスト。
旧居留地。
北野町。いづれも、お洒落な若者たちが集まるスポットである。
いつも閑散としている。

それに比べ、
東京の丸の内。
西麻布。青山。表参道。代官山。恵比寿。広尾。
どこに行っても、良い店は予約なしには入店できない。
神戸も、昔は元気であったのに。

タクシーの運転手さんに聞いた。
神戸って、やっぱり、暇なんですかね。
そりゃー神戸はだめやで。
神戸で、今、そこそこの生活できてるのは、
市役所の職員だけや。。

彼らは、いくら借金かかえても、
公務員だから、実感ないからな。。

私は、神戸市の開発型市政を未だに続けていることを
批判してきたが、本当の問題は、それではなく、
やはり、民間活力を育成してこなかったことであろう。

ナショナルミニマムを守るための、
公的機関が、わざわざ、わが社と役所を呼んで、
誇りに思っている。お上体質。

市民の力、民間企業の潜在力を引き出せる行政でなければ、
神戸の街に、活性化は帰ってこないであろう。

優秀なる神戸市職員。
先輩たちが創った古いビジネスモデルを打ち壊し、
新しい神戸市政を築いて行ってほしいものである。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>友人の朴報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/2008/05/post_148.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kobe-kaikaku.com/mt/mtapps/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=164" title="友人の朴報" />
    <id>tag:kobe-kaikaku.com,2008:/mt//1.164</id>
    
    <published>2008-05-30T12:31:30Z</published>
    <updated>2008-05-30T12:57:06Z</updated>
    
    <summary>二十数年来の友人の朴報が今日入った。 昨年、選挙を手伝ってくれた関西学院大学時代の友人も、 残念ながら、若くして亡くなってしまったが、 今回も、関西学院大学で同期であった友人である。 彼と知り合ったのは、社会に出てからであるが、 大手新聞社の記者をしていた彼は私を偶然、取材に来てくれてから、 大学で同期だったこともわかり、 その後、長く、公私ともにおつきあいさせて頂いてきた。 新聞記者時代の彼は、激務の毎日で、 いったい、いつ休んでいるのだろうと思う毎日であった。 そんな彼から、約３年ほど前だと思う。 やりたいことをやりたいから記者を辞めると連絡があった。 東京から神戸に戻ってきた彼は、 よく...</summary>
    <author>
        <name>松村つとむ</name>
        <uri>http://kobe-kakikaku.com</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kobe-kaikaku.com/mt/">
        二十数年来の友人の朴報が今日入った。
昨年、選挙を手伝ってくれた関西学院大学時代の友人も、
残念ながら、若くして亡くなってしまったが、
今回も、関西学院大学で同期であった友人である。

彼と知り合ったのは、社会に出てからであるが、
大手新聞社の記者をしていた彼は私を偶然、取材に来てくれてから、
大学で同期だったこともわかり、
その後、長く、公私ともにおつきあいさせて頂いてきた。

新聞記者時代の彼は、激務の毎日で、
いったい、いつ休んでいるのだろうと思う毎日であった。
そんな彼から、約３年ほど前だと思う。
やりたいことをやりたいから記者を辞めると連絡があった。

東京から神戸に戻ってきた彼は、
よく私のオフィスに顔を出してくれた。
元神戸支局で神戸市担当でもあった彼は、
私の主張に賛同してくれ、選挙のときも本当によく応援してくれた。

彼のやりたかったことは、大陸浪人である。
長く記者をやって彼は、今の日本の視野、思考の小ささを危惧していた。
彼は、大陸浪人をしながら、さまざまな情報を日本に持ち帰り、
ビジネスにするなど、国益のために仕事をしたかったのである。

彼は、早速、ミャンマー、インド、中国など、
さまざまな街に出かけた。そして、また、沖縄などでも生活していた。
こんな生活をしているから、俺は結婚しないとも彼は言っていた。
そんな彼は、数ヶ月ごと、帰国するたびに顔を出してくれた。

たしか、３か月前事務所を訪ねてきたときは、
ノルウェーの島で、日本人でも資源の権利がえれる島がある。
今度は、その島に行ってくると言っていた。

しばらく連絡がなかった。
私は、おそらく海外に出ているのだと思いこんでいた。

今日の朴報で、彼は、自宅で一人で亡くなっていたようである。
長く姿を見ず、不安に思った近隣の人が、
警察を呼び、自宅に入ったら亡くなっていたようである。
日にちも、かなりの日数が過ぎていたようである。

悲しい限りである。また、しばらく立ち直れない。
昨年に続き、信頼できる同じ年の親友を２人なくした。
いまだに信じられない。今でも電話が通じる気がする。
しかし、もうどうすることもできない。ご冥福をお祈りする。

長くつきあってくれてありがとう。
君たちの多くの言葉に励まされ、
僕がここまで来れたことを改めて、感謝している。
        
    </content>
</entry>

</feed> 

