« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月29日

開いた口がふさがらない 全ての責任は市長である

矢田市長が村岡容疑者の再逮捕を受けて、強い憤りを感じると述べている
開いた口がふさがらない。 未だに、全ての根幹は自分にあることを
わかっていないのろうか。市長が選挙やあるゆる場面で、
村岡容疑者と共にべったり行動し、ヨイショを繰り返してきたから、
それを見た市の幹部達が、毅然とした態度をとれなかったのである
私は、選挙戦でも、利権派議員や職員の労働組合に
彼らの利権のために操られる市長では神戸の街が腐敗すると訴えてきた
都市経営の神様と言われた故宮崎市長の時代は、
議員から今回のような圧力があっても、Y氏やN氏など、
市職員でも有名な幹部が毅然とした態度で、
議員に対応してきたように思う
また、議会でドンと言われた元Y議員でさえ、
自分や自分の回りの私利私欲のほう助はしていなかったように思う
笹山市長時代は、まだ、こうした古参幹部が健在でおられ、
市政を守ってきたように思う。矢田市長になってから神戸市は変わった
市長が、あらゆる場所で、村岡親子議員と登場し、親子をヨイショする
市長選挙では村岡容疑者が中心となり、当選時には、その横に
逮捕された宝塚市 渡辺元市長も登場
村岡容疑者と矢田市長の蜜月関係は誰でも知っていることであった
それをみた市長をねらうある助役は村岡容疑者にさらによっていく
そして、気にいられようとする 全ての責任は市長にある
もう一度、繰り返そう、市長さえ毅然とした態度をとっていれば、
こうした事は起こらない。
もっと言えば、村岡容疑者も悪事もできなかったであろう
自分の不正義な力は行政には及ばないと理解したら、
こんな犯罪は行わないはずである。
村岡容疑者との蜜月関係は市長自身がもっともわかっているし、
その陳情内容も、もっとも知っている当事者が市長である
だから、市側の疑惑が第三者によって、
暴かれるまで市長は疑惑を否定するしかないのだろう
村岡容疑者が逮捕前、あちこちで豪語していたこと言葉がある
私と、民主のドン荻阪市議と、公明のドン片岡市議は毎月1回、
食事を一緒にしている。全ての市政はここで決まる
今回の事件を受けて、議会が作った政治倫理特別委員会の委員長に、
この荻阪氏。副院長に片岡氏が就任した
市民に対する愚弄である どうしてこの二人は辞退しないのだろうか
村岡容疑者の行いは、十分に幹部議員は理解していたはずである
民主党や公明党は、知らず知らずかもしれないが、
村岡容疑者の武器となっていたのである
健全なる民主党や公明党の市議達、
今こそ、自浄努力を果たさなければならない
今回の事件をきっかけに、正義感ある市議、市職員は、
徹底的に膿を出し切り、愛する神戸のために、
自分の人生をかけて仕事をしなければならないのである
子供達や地域の人々はあなたの生き方を見ている

2006年04月11日

徹底的に膿を出してもらいたい

村岡市議に関する記事が毎日新聞に出る
その他の市議や当局関係者の近々の逮捕の噂を聞く
矢田市長は村岡市議個人の問題だと言う
また、安全で安心な街をめざしていたのに
遺憾であるとわけのわからない答弁をしている
市長が毅然とした態度で圧力議員の一線を画していたら
職員達も毅然とした態度をとったであろう
市長が利権派議員に囲まれた選挙をやり、
幹部職人が取り込まれてきたから
今回の不祥事は行われたのである
私は当局の責任は重大であると思う
当局が圧力に屈したから利権派議員の力が
増強されていったのである
都市経営の神様と言われた元宮崎市長の時代は、
私は体をはった職員が、
市政と議会との関係に緊張感をもち、
一線を引いていたように思う
私的利権の為に圧力をかける議員に対して、
きっちりとバリケードできなくなる程、
衰退しているのが今の市政である
全ては利権派集団に取り込まれた市政のトップに責任がある
今回の事件を契機に、この際、徹底的に、
神戸市政にある膿みをだしきってもらうことを捜査当局に期待する

2006年04月06日

神戸市政にメス

私が選挙中訴えていた利権派議員に操られる神戸市政にメスが入った。
自民党市会議員団のボス村岡氏が逮捕された。
議会関係者や市役所内部では氏の黒い噂は周知の事実であった。
いよいよかという感がある
前回の市長選挙で陣頭にたち、
矢田陣営の選挙を仕切ったのが村岡氏
逮捕された渡辺元宝塚市長とともに、
矢田市長の当選写真に前列で映っている
次に噂されているのが、神戸市最高幹部への事件の広がり
村岡氏が次期市長と吹聴しながら接している人物がいる
黒い噂も多い。今こそ市民による市政の浄化が求められている