開いた口がふさがらない 全ての責任は市長である
矢田市長が村岡容疑者の再逮捕を受けて、強い憤りを感じると述べている
開いた口がふさがらない。 未だに、全ての根幹は自分にあることを
わかっていないのろうか。市長が選挙やあるゆる場面で、
村岡容疑者と共にべったり行動し、ヨイショを繰り返してきたから、
それを見た市の幹部達が、毅然とした態度をとれなかったのである
私は、選挙戦でも、利権派議員や職員の労働組合に
彼らの利権のために操られる市長では神戸の街が腐敗すると訴えてきた
都市経営の神様と言われた故宮崎市長の時代は、
議員から今回のような圧力があっても、Y氏やN氏など、
市職員でも有名な幹部が毅然とした態度で、
議員に対応してきたように思う
また、議会でドンと言われた元Y議員でさえ、
自分や自分の回りの私利私欲のほう助はしていなかったように思う
笹山市長時代は、まだ、こうした古参幹部が健在でおられ、
市政を守ってきたように思う。矢田市長になってから神戸市は変わった
市長が、あらゆる場所で、村岡親子議員と登場し、親子をヨイショする
市長選挙では村岡容疑者が中心となり、当選時には、その横に
逮捕された宝塚市 渡辺元市長も登場
村岡容疑者と矢田市長の蜜月関係は誰でも知っていることであった
それをみた市長をねらうある助役は村岡容疑者にさらによっていく
そして、気にいられようとする 全ての責任は市長にある
もう一度、繰り返そう、市長さえ毅然とした態度をとっていれば、
こうした事は起こらない。
もっと言えば、村岡容疑者も悪事もできなかったであろう
自分の不正義な力は行政には及ばないと理解したら、
こんな犯罪は行わないはずである。
村岡容疑者との蜜月関係は市長自身がもっともわかっているし、
その陳情内容も、もっとも知っている当事者が市長である
だから、市側の疑惑が第三者によって、
暴かれるまで市長は疑惑を否定するしかないのだろう
村岡容疑者が逮捕前、あちこちで豪語していたこと言葉がある
私と、民主のドン荻阪市議と、公明のドン片岡市議は毎月1回、
食事を一緒にしている。全ての市政はここで決まる
今回の事件を受けて、議会が作った政治倫理特別委員会の委員長に、
この荻阪氏。副院長に片岡氏が就任した
市民に対する愚弄である どうしてこの二人は辞退しないのだろうか
村岡容疑者の行いは、十分に幹部議員は理解していたはずである
民主党や公明党は、知らず知らずかもしれないが、
村岡容疑者の武器となっていたのである
健全なる民主党や公明党の市議達、
今こそ、自浄努力を果たさなければならない
今回の事件をきっかけに、正義感ある市議、市職員は、
徹底的に膿を出し切り、愛する神戸のために、
自分の人生をかけて仕事をしなければならないのである
子供達や地域の人々はあなたの生き方を見ている