« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月27日

神戸市の仕事

お前は長く神戸市の仕事もやっているじゃないか。
お叱りのメールをもらった。
会社案内を見ればわかるように、
私は神戸市の仕事を長くやってきたことを隠すつもりは
全くない。記者会見でもそのことは述べた。
長く神戸市と接してきたから、
神戸市のいい面も悪い面もわかる。
志ある優秀な神戸市の職員からも
多く神戸市の諸問題を聞かされてきた。
こうした正義感ある職員が報われる時代を創りたい。
そして、全くやる気はないが、上司にのみゴマをすり
ひたすら出世だけを求め、部下をバカにしたような職員を
排除していかなければならない。
そんな思いでも今回の決断をしたのだ。
もう1人の落選候補者と私の票を足すと勢いがついて
勝てていたのに、現職陣営がその票を割るため
私をたてたと、とんでもない空想を立てる人もいる。
そんな候補者であったなら、私は、あれだけ核心をついた
批判はできない。本当に神戸市が良くなってほしいと
思うから、自己を犠牲することも覚悟で訴えを続けたのである。
当然、これだけ有名になってしまった人間に
神戸市職員は仕事は依頼しにくいだろう。
ただ、ある市職員と道であったとき、お礼を言われた。
あれだけ下から上にあげて訴えていた弱者を助けるある政策が
松村さんの訴えのおかげで、トップの決断で一挙に決まった。
神戸市の改革に少しは風穴をあけることができたのではないか。
私の決断の意義が少しはあったのだろう。
また、捨てる神があれば、拾う神もあると私は信じている。

大阪市長選挙

本日、大阪市長選挙の投票日だ。
外から見ていても、公示日から投票日まで
あっという間に日がたつ。
通常通りに生活を続けている人々にとって
予想以上に選挙の実感が少ない感は否めない。
国政選挙に比べて圧倒的にテレビ報道が少ないことが
私はその一因だと考える。
報道が増えれば、投票率が当然上がる。
テレビ局も一極集中の影響を受けて、
東京発の番組が圧倒的に主流になり、
在阪発の番組は残念ながら大きく弱ってきている。
神戸は大阪よりメディアが弱いことが言える。
候補者にとっていかに自分の主張を有権者に
伝えるかがポイントだ。
もちろん、決して、候補者は他人まかせでは
いけない。
しかし、残念ながら今の公職選挙法では、
自分の名前を入ったチラシを選挙期間中、
配布することができない。
この壁を何とか乗り越えていかないとならない。
先日、私は、辻候補にメールを送った。
多忙にもかかわらず返事を頂き、
私は事務所を訪問してきた。
新しい市民の風を創る候補者が、
ぜひ、がんばってもらいたい。
投票率が上がることを心から願っている。

連絡ください。

先日、ご支援頂いた神戸青年会議所の友人から
おしかりのメールをもらいました。
義理を大切にしろとのこと。
思えば長く、会っていなかった友人ですが、
訪問していただき、電話をもらい
私の知らないところでも、
色々動いて頂いたようです。
公職選挙法で選挙後の当選のお礼や落選のお詫び等の
挨拶は禁じられていますので、挨拶は控えていますが。
気がつく範囲で個人の連絡は随時していましたが、
漏れていました。悪気は一切ございません。
初めての経験で、半分、動転状態の私にこの1月間。
小学校時代の同級生から
どこかでお会いした方まで
全国約1200名以上の方が電話やメールを頂きました。
悪気はないのですが、連絡が一気に集中したので、
忘れて連絡漏れがあると思います。
また、事務所にきてもらった方等、連絡先がわからない方もいます。
どうか、また、連絡を頂けたら幸いです。
なにぶんにもパニック状態でのこととご理解ください。
だいぶ、時間も余裕が戻って参りました。
皆様とゆっくりお話しができたらと考えています。
始めての方にもメールか電話を頂ければ
できる限り、お返事をさせて頂きます。

2005年11月20日

日本の管理社会

先日、中国からの留学生の友人と話しをした。
彼は言う中国は民主主義で日本は社会主義。
経済の活性化で動いている今の中国には多くのチャンスがある。
しかしながら、日本はあらゆる人をあらゆるシステムで管理している。
確かに思う。本音と建前がある今の日本。
本音と建前があるということは、人前では、本音で話せない国が
今の日本なのかもしれない。
陰でサポートをすることが自分の役目だと考えてきた私が、
時代の流れを受けて表になった。
やはり、一度の人生、どうどうと本音を言うことが許される
そんな社会を創るべきべきではないだろうか。
今回、応援いただいた多くの「肩書きのある友人」に、
言いたいことを言えていいな。とうらやましがられる。
生活の保証があれば自分も言いたい、やりたいな。と。
もちろん私も今回のことで仕事に影響があるだろう。。。。
しかしながら、今回の決断ができないまま、今があったら、
私はできなかった弱い自分への後悔で
憂鬱な毎日が続いているように思う。
戦いは始まったばかりだが、
なぜか、大きなストレスがなくなった気がする。
やはり、一度の人生、思いっきり、自分の思うままに
生きるべきではないだろうか。
不思議なもので手をあげると、どんどん、共感をもつ仲間が
集まってきてくれる。仲間が増えることはうれしい。
成功とは、本当は、何度も何度も壁にぶつかりながら、
達成していくべきものだと思う。
皆さん。一緒になって、夢を持てる社会を共に
つくっていこうではありませんか。
時には共に励ましあいながら。。。(笑)

2005年11月09日

長州藩の教え

長州藩の教えがあるそうだ。矛盾を感じたとき、戦い勝つものが1番。
負けても戦ったものが2番。戦う者に協力するものが3番。
何もしないものが4番。ただ批判するものが5番。
批判するだけでなく,戦う者の足を引っ張るものが6番。
そして、身近な男の嫉妬に気をつけろ。
身近な人間が勝負に挑んだとき、
取り残されたと感じ嫉妬を抱く者がいる。
そうした人が足を引っ張るようである。
しなしながら、私は、ただただ、大義の為に走るのみ。

先日、毎日新聞に神戸市外郭ニュータウン開発株式会社の
職員によるY陣営の市長選挙運動に関する疑惑が報道された。
現職局長がある政党の選挙のために立場を使って名簿を集めたり、
どうどうと、公務員が現職市長の政治パーティーに出席する今の現状。
何とかしなければいけないと思うのは、私だけであろうか?