メイン | 2005年11月 »

2005年10月30日

今、やっと知名度が上がったか?

組織やお金をかけず戦い。
他の陣営のように何度も全世帯折込を入れたり
新聞広告を出したりしなかったが、
(ちなみに折込は1回やると50万世帯で約300万円ぐらいかかる)
本当に勝つ気があったの?とも言われる。
もちろん風が吹き、投票率があがれば、
勝てるとの読みはあった。
しかしながら、仮に負けたとしても、多くの人が思っている今の
市の現状を市や市職員に問題提起することによって、
当局や市民の主体性が正しい方向に動いてくれでば、
それはそれで非常に意義があることだと考えてもいた。
後者の目的は少しは果たせたと思っている。
個人的には通っても地獄。落ちても地獄だと考えていた。
いや、通っていた方が地獄であったかもしれない。
23年間、ゼロから経営を続けてきて、
言うのは易しい、実践することは難しいことは、
身をもって知っている。
もちろん通ったら、命をかけて、やるつもりであったし、
自分の能力はたいした事はないが、この23年間の人脈で
、大変、優秀な人の人脈はできていたので、具体的に一緒に
役所に入ってくれる人は用意していた。霞ヶ関の東大卒の国際通
の官僚やハーバード大学で行政再建を専門に研究してきた友人など。
今、結果として落ちたが、多くの市民の方から励ましを頂け、
そして、何より、負け惜しみではないが、「自由」が戻ってきた。
公に尽くすことは義務、大志だと言ってはいても、
やはり、大変なことは事実である。個人的には「自由」もありがたい。
いやなことは、市及び市の外郭団体から来る、急に増えた
「いやがらせ?or 業務?」の連絡の応対が大変だ。
しかしながら、問題意識をもちながら、ずっと死ぬまで、
がまんしながら生き続け、死ぬ直前、
自分の人生に後悔した時は、最悪だったと思う。
今回の選択は正解だったと思う。市の職員にも市民の皆様にも
本当の正義とは何かをよく考えて頂きたい。
話しは、戻るが運動員の数や、費用対得票では
他の陣営に当陣営は大きく勝るとと思う。
最初は知名度がなかった私が最後の3日間で急に
市民の皆さんの反応が良くなり、窓からベランダから
そして、街頭から多くの方から応援を頂けるようになった。
しかしながら、1日1万人と接することができても23日間で23万人。
有権者120万人にはとても会えない。
やはり、運動期間の短さが、一番の敗因だろう。
自己研鑽をより計っていこうと今決意している。

2005年10月29日

指定管理者問題1

市の指定管理者制度問題
民にまかせることはどんどん民への小泉総理の考えのもと始まった指定管理者制度。
私の市政への決意はここからもあった。昨年、市の職員からの情報入手であった。
市の大きなKホールが指定管理者制度で公募される。しかしながら民間に取られたら
今までやっていた市の外郭団体S財団は大変困ることになる。内部では○○等の問題
もある。発覚したらまずい。何としてもS財団がとらなければならない。ということで、
一般の公募の数ヶ月前から情報を入手し、そのS財団は提案書の作成を始めた。
私はその書類を持っている。公募になる前から提案書の書式が市の外郭団体には
渡っている。その外郭団体の理事長も現市長。応募先審査先も現市長。
法律上、指定管理者制度は全ての自治体で行わなければならないので、公募はするが、
これでは、不正な出来レースである。審査員も半分以上市の幹部である。公平性がある
のであるのであろうか。近隣の明石市では真剣に民の力を導入するため原則的に外郭
団体は応募しない方針を市長はだしていたり、審査員に市の職員は入れない方針を出し
ている。近隣市で大きな違いだ。
Kホールは、予想のとおり、市の外郭団体が受託した。同じようなことが、市の多くの施設
の指定管理者公募で行われている。これに嫌気をさしている職員も多い。市では今年も
多くの指定管理者公募を出しているが、大きな施設などは、外郭団体が受託できるように、
多くの画策がされている噂が絶えない。
鳥取市では、指定管理者を受けた外郭団体の長は、市の市長や助役がやらない方針を
以下のとおり固めた。K文化ホールのように理事長Y氏が市長Y氏、同じ人物に応募する
ことはおかしい。
正義感を持つ職員や審査員を任命された経済人などから、こうしたことへの不満が多くある。
Kホールに関しては、私は公募前から、不正に情報を入手し、S財団(Y理事長)が動いてき
た資料を持っている。しかしながら、これらをもとに抗議することはあえてしない。今後の指定
管理者制度の公平性を望むだけである。


新聞記事より
竹内市長が外郭団体会長辞任 指定管理者受諾で

 鳥取市の竹内功市長は、一日から市の外郭団体の鳥取観光コンベンション協会が鳥取砂丘情報館「サンドパルとっとり」(同市福部町湯谷)の指定管理者として運営を受託するのに伴い、九月三十日付で同協会の会長職を辞任した。「指定管理者制度の適正な運用の観点から考慮した」としているが、九月議会では市が指定する管理者の代表役員を市長が務めていることに批判や疑問が相次いでいた。

 三十日の定例会見で明らかにした。竹内市長は「前から協会(の会長)は民間に、と言ってきたが、同協会が指定管理者になるに当たり辞任を決めた」と説明。市の指定管理者要領を変更し、外郭団体の代表役員を市長や副市長などが務めている場合は指定管理者の応募要件を満たさない、とする新たな規定を設ける方針を示した。

 指定管理に移行する施設を現在管理している市の外郭団体は十六団体あり、そのうち市教育福祉振興会、市文化財団、用瀬町ふるさと振興事業団など八団体の会長・理事長は、竹内市長や副市長、教育長が務めている。今後、これらの外郭団体が指定管理者に応募する際は、「申請前に順次辞任する」(同市長)としている。

 公的施設の維持運営に企業やNPOなど「民間参入」の道を開いた指定管理者制度だが、実際は実績やノウハウで勝る市の外郭団体が民間業者を抑えて管理者に選ばれ、九月議会でも不満や疑問が集中。また文教経済委員会は委員長報告で「指定管理者の協定締結に当たり(市長が)会長を継続することは考慮すべき」という異例の付帯意見を添えた。

戦いを振り返って

学生ボランティアや経営者仲間に支えられての戦い、たいしたお金も組織も使わず、
市民一人ひとりに支えられて戦いました。○○陣営は外郭団体の○○街株式会社の○○氏
を筆頭にその職員が、また、○○局長が選挙活動、○○をしていたなどの情報や写真が私の
元に具体的に届きます。当然、公務員の政治活動は法律で制限されています。
個人攻撃をするつもりはないので、名前の公表は控えますが、
そういった公務員や、みなし公務員が堂々と政治活動をする今の役所の体質に大きく問題が
あると思います。候補者の政治後援会に局長や助役がふるって参加する今の市の体質。
公務員の立場という倫理観をよく認識して頂きたく感じます。
私は何も権力を取りたいのではなく、一市民として健全化してほしいだけなので、行政の方々
お一人おひとりの自浄努力に期待します。私は長く市の方々と公私共におつきあいをさせて
頂き、本当に地域のことを考えられて公僕としてお仕事をされている尊敬できる人がたくさん
おられます。そういった方が報われるように決断したのも背景にあります。しかしながら、
倫理観を失い、上司の顔色だけを見ている堕落した職員も大勢います。今回も、私の経営
する会社と市関連の守秘義務がある契約書類をマスコミに流出されたりするなど、
モラルの低い職員にいやがらせも受けています。この件に関しても、私の会社は公募に
基づき、コンペ審査を受け、契約したものなので、一切、やましいことはありませんが、
それにしても、守秘義務がある契約書そのものをマスコミに流す体たらく。インターネットで確認
する限り、この契約書は間違いなく市の外郭団体が保存している書類です。現職市長が
本当に改革の意志があるのなら公務員やみなし公務員の倫理観を厳しく指導して頂きたい
です。23日以降だけで、千通近い励ましと応援のメールを頂きました。愛する地域が本当に
いい街になってほしいです。昨日も志しある市幹部職員の方から、6万人近いもの市民に
信任されたんだから、今後も堂々と市に物を申してほしいとの励ましのお電話を頂きました。
共にがんばっていきたく思います。市のトップが人口のわずか13%以下にしか支持されない
街であっては、この街や役所の将来はありません。市民、職員のみなさん!
なんとしても、尊敬される地域、役所を取り戻しましょう!

2005年10月25日

連絡先変更について

連絡先変更について
公職選挙法で選挙後のお礼や挨拶の掲示は禁じられていますので
控えさせて頂きます。24日より活動を再開しています。
今後の連絡はmatsumura@g21group.comにお願いします。
松村つとむ

2005年10月08日

更新停止のお知らせ

10月9日〜23日の神戸市長選挙期間中におきましては公職 選挙法上の決まりにより当サイトの更新を停止させていただきます。 またブログ・オープンマニフェストにおきましてはコメント・トラック バックの受付も停止させていただきます。
ご了承ください。
なおラジオのみ更新は続きますのでぜひ松村の生の声をお聴きください。

いよいよ後1時間でホームページ更新はできなくなります。

いよいよあと1時間でホームページ更新はできなくなります。
敵陣営も多少相手にしてくれるようになったのか?
私の応援に来てくれようとする国会議員に圧力を激しくかけるようになったり、
公務員の組合部隊が街頭で政治活動をする私たちに激しくからんでくるようになりました。
「市政の民営化。そんなもんできるわけがないやろ」と絡んできた人は
よくよく聞くと市の組合員の方々。また、今日の三宮駅前では人相が悪い人や目がうつろうつろした人たちが
じっと私たちの回りを離れない。やはり、市政には色んな人がからんでいるのか。
また、別働隊の方々は私たちの政治活動のマイクがうるさいと警察に通報を繰り返す。
そんなに大きな音は出していないのだが。。警察のかたも、ごめんね、一所懸命やってるのにね。
通報があったから、仕方ないからと。。やさしく言ってくれる。
地震の時に死んでいたと思ってやろうと決意した私にとっては、これらのいやがらせは、もちろん、想定の範囲。
真の改革を行うためには当然通らなければならない道だと思う。
また、逆に、手をふってくれたり、がんばりよ。と声をかけてくれる人の数がどんどん増えていく。
政党や組織を超えて、色んな人が応援してくれる。
熱い気持ちをもった市民の有志の戦いが巨大な組織を制する時代が始まったのかもしれない。
神戸から日本の夜明け。地震を経験した神戸だから起こさなければいけない。この新しい流れ。
市民が主役の時代。56年間続いた官僚支配政治の終焉。今こそ市民が主役の時代。
今日は、若者たちの反応もよかった。やはり、若者達も真剣に訴えればわかってくれるのだろう。
また、現職陣営の選対会議や連合の選対会議の資料を細かく届けてくれる市会議員の先生方。
また、政策のアドバイスを送っていただく市役所の職員の方々。本当に感謝します。
明日、朝、東遊園地にて、阪神淡路大震災の慰霊碑に行き、犠牲者の死を無意味にしないとの
誓いのもと戦いの決意を伝えたい。この市民の怒りの灯が街中に広がることを信じて。。。
最後に、これでホームページ更新は終わりとなりますが、本当にこの戦いに勇気をもって、また、大切な時間を
提供して下さっているスタッフ皆さんに心から感謝します。社会人の方も学生の方も本当にありがとう。
記者会見から10日。事務所も印刷物も車も人員も猛スピードで進んでいった。本当に皆さんのおかげです。
私の人生にとって最高の喜びである。勝っても地獄。負けても地獄と、残りの人生を捨てた気で望んだ戦いは、
今、人のありがたさを感じる「喜び」に変わった。 ※音声サイトは明日からも更新します。

松村つとむ 10月8日 午後10時55分

アンケートより

神戸新聞社からいただいたアンケートへの回答を記載します。
なお文字数などの関係で紙面とは若干異なる場合があると思われますがご了承ください。

神戸新聞アンケート

神戸をどんな街にしたいですか

神戸は山と海に囲まれた最高にロマンティックなロケーションの中にあります。この素敵な環境の中で経済、文化、芸術、そして歴史と未来が、人の交流を通じて、クロスオーバーするような躍動的で個性的、エネルギッシュシティとして再生したいです。

リーダーにとって必要な条件とは

常に冷静な視点で、物事の本筋は何かを明確に分析し、あらゆる問題から逃避せず、解決していく忍耐力と行動力があること。また、目的と手段を取り違えず、幅広い視点をもって行動すること。また、回りの人の細かい配慮ができること。

震災復興を含め安全安心社会への課題

突然の災害が来たときには、役所だけでの機能では十分な復旧、復興は難しい。役所の指導のもと、地域でのコミュニティにおいて日常から災害対策の準備をきっちりとしておくべきである。あらゆる災害に対する対処策をじっくり準備すべきである。

経済活性化、雇用確保は

大企業が大きな産業を興し経済活性化する時代はわが国では過ぎた。また、時代はハードからソフトへ向かっている。ITやバイオなど小さな専門分野でのニッチ産業の集積群などをインキュベートさせ経済を活性させたい

財政再建に向けての具体的対策は

大型開発工事やハコモノ工事などの全面見直しを行い基本的に開発行政は終焉させる。また、公務員制度改革に真剣に取り組み、人員の削減等の大型リストラを実施。また、外郭団体の売却や優良外郭団体の上場で収入を得る。任期中6000億の借金返済と6000人の人員削減できなければ責任をとる。

民営化が必要な市の事業は?その理由は

市の企画部門以外は、区役所運営等も含めて、順次、原則民営化を進める。民間は市場競争社会で淘汰されており、すぐれたノウハウをもっていると同時にコスト意識が高い。また、競争社会で勝ち残った民間はサービスの質も高い。

地下鉄、市バスの赤字解消策は

料金を下げる。必ずしも、料金を下げることが、売り上げの減少につながらない。利用者数が増えることで売り上げが逆にあがる場合がある。また、民営化を推し進め、人件費などの大幅削減を図る。地下鉄、市バスの赤字解消は、経済を活性化させるしかない。

神戸空港についての考え方

市政が震災後、強引に開港を進めてきた手法は大きな疑問が残る。しかしながら、できてしまった今、十分な情報公開を行い、安全面と経営面の二面から検証をすべきである。安全面に問題がある場合は、開港の延期。経営面は開港させてから考えていきたい。また、関西空港と伊丹空港との関係を明確にしていきたい。

少子高齢化対策での重点施策とは

子供を産み、育てるだけの十分な環境が整っていない。保育所の数を増やしたり、教育のあり方を見直したり、また、経済的にも安心して子育てできる魅力のある都市づくりが急務である。また、高齢者にももっと生きがいを見つけられるようにしたい。

福祉施策で重視する項目は

効率主義だけで割り切れないのが福祉の問題です。特に最近、特別支援法(障害者関係の新しい法律)などによって、障害者などへの対応が疎かになったりすることが危惧されています。弱者を大切にすることは役所の最重要な責務であると考えています。

教育行政で力を入れるべき点は

ゆとり教育などの実施で学力の低下などが危惧される。国際競争社会で生き残っていくためには学力レベルは維持しなければならない。一方で、人間の人生は学力だけでもないので、道徳教育なども含めた個性を伸ばす人生教育を学校以外の場でも行いたい。

最後に、自身のセールスポイントを

これまで、現場実践主義をモットーにさまざまな経験をしてきました。また、そうした過程において、さまざまな人脈を築きました。実体験としても多くの苦労を重ねてきたので、人のやさしさを持ちながら、粘り強く物事の解決に取り組みます。

公示まであと1日

皆さん色々ありがとうございます。
このホームページの更新も公職選挙法の関係で明日から更新ができなくなります。
支援者の方への内部連絡もこのホームページに書けなくなりますので、
支援者の方はボランティアセンター石井君の方にグループメール登録をお願いします。
石井君アドレス webmaster@kobe-kaikaku.com 支援者の方への行事等の連絡は今後メールで行います。また、音声の更新は法律的に認められているので、音声にて情報配信を行います。
明日は朝7時50分に東遊園地モニュメント前、2時に大丸前です。
どうぞ、お集まりください。なお、事務所の電話は078-391-6307です。こちらで毎日の情報を皆様にお知らせできますので、街頭での応援のお手伝いに来て頂けたらと思います。学生さんたちもマラソンなどのイベントをたくさん行ってくれようとしています。昨日の打ち合せ会もたくさんの方が訪れて頂きました。ありがとうございます。そして、街頭で温かい応援の言葉を頂ける市民の皆様大変はげみになります。ありがとうございます。そして、立場上、組織の関係があって、応援しにくい方も奥様を送って頂いたり、本当にたくさんの励ましを電話等で頂きありがとうございます。各政党の市議会の先生方や市役所の職員の方々の予想を越える応援に驚くとともに改めて市役所が本当に疲弊しているのだと思っています。また、私が不在中にどんどん集まってくれる全国からも応援に来て頂いている皆さん、本当に直接お礼が言えずにすみません。
ベンチャー経営者、学生時代の友人、そして、霞ヶ関の若手官僚の皆さん本当に訪問ありがとうございます。
明日からはセンタープラザ地下1階の支援者から提供頂いた元うどん屋をボランティアーセンターそしてKCCビルを事務所本部として活動して参ります。どちらも、支援者からご提供いただきました。ボランティア主体の市民が立ち上がった戦いです。はがきの宛名書きやチラシ配りなど、まだ、手が多く足りません。どうぞ、手伝ってあげると言ってKCCビルにも来て頂けたと思います。街での反応は上々。特にお年寄りや女性の方からの反応は、強いものがあります。支持される組織では、勝負になりませんが、市民の皆様からの直接の支持は抜群です。そりゃ正しいことを言ってる。皆が普段思っていることを言っているんだから当然かもしれませんが。組織に属している方々も個人として、今、どんどんたちあって応援に来てくれています。明日からは、公務員の組合に支持される関係で、自民や公明の候補に相乗りする地方での民主党の姿に危惧を持つ民主党の国会議員も随時応援に来てくださいます。ご期待ください。皆さんにお願いがあります。このホームページ。石井くんと林君が一所懸命作っています。どんどんご友人に教えてあげてくださいね。ネットで時代を創りましょう。神戸に夜明けが起こることを信じて。松村つとむ今日も邁進します。もう、この流れは誰にも止められません。

2005年10月06日

日に日に高まる反応!

今日は朝は学園都市、夜は名谷駅にボランティアの神戸維新改援隊の
学生の支援者と共にたった。なぜか、いつも、共産党の運動隊とぶつかる。
あれだけの人で市内各所でやっているのだろうか?それとも、偶然、当たって
いるのだろうか?私たちの行く場所には必ずいる。
残念ながらわが陣営はどんどん支援者の輪は広がっているが、
さすがに人数では共産党にかなわない。
ただし、うれしいことに、反応は日に日に上がってきている。
多くの人が励ましに来てくれる。
あなたのような人を待っていたんよ。
本当にうれしい言葉をかけてくれる。
神戸に夜明けが始まる予感がする。
今日は、また、神戸市の職員からも励ましが!
今回の選挙。組織に負けられない。
市民の力が今、炸裂である。
明日は、朝立ちの場所を、急遽変えてみよう。
明日も共産党と会うのだろうか?
それはそうと。
このホームページを見た方は、ぜひ、いい政策が書いてあると
友人や知人に紹介してくださいね。
松村つとむ

2005年10月05日

本当にありがとうございます。

民間の感覚での改革を訴え当選された加西市市長中川暢三氏が応援の表明をしてくれました。
本当にありがたい。松村の言うことは正しい。
だけど、立場があるから「陰」から応援すると言っては
くれるが、名前を出すことを嫌がる政治家の友人が多い中。
快く応援を引き受けてくれた。
やはり、真の改革派の市長だ。
関西から大きな流れが始まろうとしているのかもしれない。
本物の時代を変える政治家中川市長。
中川市長は助役を全国から公募して話題の市長。
そして、今日、掲示板を見ると、私の多くの衆議院議員の仲間のなかから、
元財務省キャリアから衆議院議員を務め2期目になる田村謙治(たむちゃん)が
出陣式に来てくれるとのこと、そして、ロックンローラー ジョニー大倉さんや
プライドのプロレスラー アレキサンダー大塚さんも、推薦人になることを表明してくれた。
本当にありがとうございます。

マイナス合戦?

神戸のエリートと言われる神戸市の職場のレベル?
親しい神戸市の職員からの情報によると、
私のスキャンダルを探せ。そして、松村に対抗した政策を明日発表しろとのこと。
私が運営しているバス施設が不正があるとか、
明石観光協会の肩書きが怪しいだとが流れている怪情報が飛び交っている。
地盤も看板もなくゼロから事業を起こしてきたものは、
今まで、ひたすら真面目に仕事に取り組んできただけである。
バスステーションの契約も正当にコンペにより受託したもの。
そして、明石観光協会の肩書きも調べてもらえば、だれでもわかる。
この名刺で1年半動いてきたので。
本当は私こそが20年以上神戸市の仕事をしてきたので
市の職員のだれが何をしてきたかはいくらでも色んな事を知っている。
しかしながら、そんなことを暴くようなレベルの低い戦いはしない。
神戸の未来を危惧しているからこそ立ちあったのだから。
あくまで政策論争で神戸の選択を。
但し、心あたりのある市の職員の人には今、反省してほしい。
本来の公務員の職務はどうあるべきか。

決起集会

決起集会を10月7日夜7時から三宮の神戸市勤労会館404号室にて行います。
勤労会館の場所は三宮駅の南東徒歩3分、二号線沿い中央区役所となりです。
応援してくださる皆さまのご参加お待ちしています。
ぜひ来てください!

インターネットを駆使した選挙

今回はインターネットを駆使した選挙を行います。
ITディレクターは石井君そして、デジタルの林君。
そして、クラブのメンバーの方々。
日本のトップクラスのIT企業家たちが支援。
QRコードや、音声放送、そして、携帯カンパ等々。

そして、イベントはマラソンや踊る選挙戦。
そして、ボランティア神戸維新改援隊。

期間中は各政党の国会議員も個人として応援にかけつけてくれます。
政治活動での市民の反応も上々。

がんばるぞ~!
今日は垂水と元町で街宣。市民の怒り爆発!

松村つとむ

2005年10月04日

チラシ

街頭で配らせていただいている、私の神戸再生リバイバルプランを書いたチラシです。
パソコンでも見れるようにしてもらいましたのでここで公開します!

クリックすると大きくなります

オモテ

ウラ

六甲道、西神中央駅

いきなり。。自分は政治家なんだ。。
つい1月前までは普通のビジネスマンだった私が
今は、政治家。
まだまだマイクをもつのもヘタクソですが、
ここは男の子。気合を入れて、心をこめて日頃思っていることを!
とがんばっています。そして、チラシを配ってくれてる神戸維新改援隊の皆さんありがとう!
今日は某市長と対面(明石市ではありません)
応援の約束。
どんどんこの輪が広がります。
さすがに神戸市の市政記者クラブでは多くの記者さんに
囲まれて緊張気味。。。
でも、やっぱり、街頭で多くの人に声をかけてもらって
改めて改革の必要性を感じます。
そして、口も聞いてもらえないと考えていた
私の知人の神戸市の職員の皆さん、応援のメールをたくさん頂いてありがとう。
市役所の職員の人も結構、問題を感じていることを理解しました。
明日は垂水で街頭政治活動です。

松村つとむ

神戸新聞記事 http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00041949sg200511011000.shtml

2005年10月03日

ラジオ

私のHPにラジオというページを作っています。
kobe-kaikaku.com : ラジオ

昨日も書きましたが、公職選挙法というのはまったく時代遅れです。
公職選挙法上での決まりとして、告示日以後は一切ホームページの更新ができなくなります。
ホームページは紙のチラシなどと同じ扱いで、告示日以降の配付に決まりがあるためです。

そんな中、音声は文書ではないという見解から、選挙期間中も音声のみの更新は許されています。
そこで音声だけでその日その日のメッセージをお伝えできるラジオというページを作りました。
10月9日の告示日以降、ホームページではラジオのページで最新の松村つとむをお届けします。
松村つとむの生の声をぜひ聞いてください!

2005年10月02日

日に日に燃える日々!

日に日にボランティアが増え、懐かしい友人から支援のメールをもらえ、
今日は超有名IT企業社長から支援の約束。
もう、この流れは止まらない。
マイクはまだまだヘタですが、感情を込めて訴えを続けて参ります。
また、今日は前回市長選挙に出られた上野さんと会談。
氏の熱い思いに敬服。庶民の味方になれる人間を目指して
松村つとむは邁進します。
今回の出来事を通じて、自分自身も本当に成長できたと思います。
明日からもがんばるぞ!
日本のそして神戸の新しい歴史を創るために!
正義は勝つ!と信じて!
このホームページを見た方、どんどんお友達に紹介くださいね。
松村つとむ

皆さん本当にありがとうございます。

皆さん本当に色々ありがとうございます。突然の会見にもかかわらず、
多くの方にご支援頂き、1年分の仕事を1日でこなしているようなスピードで
何もかもが進んでいきます。まるで夢を見ているようです。
やはり、改革に対する皆様の期待が大きかったものと思います。
松村勉。このご恩は人生の中で、必ず報いていくことをお約束させて頂きます。
本当にボランティア選挙で毎日遅くまで手伝ってくれている皆さんありがとう。
松村勉は精一杯戦います。

オープンマニフェスト

私のホームページ(kobe-kaikaku.com)にて私のマニフェストを公開しています。
いままでの選挙にありがちな一方的なマニフェスト公開ではなく、幅広く意見・疑問・助言を頂戴できるようオープンマニフェストという仕組みを作ってみました。

ですが公職選挙法の規制により議論できるのは告示日(10月9日)前までです。
本当はこういう議論こそ選挙期間中にするべきだと思われるのですが、旧時代なままの選挙法に従って戦わないといけない以上仕方ありません。
ぜひ今のうちにマニフェストをお読みいただき、何か感じたことがありましたら書き込みをお願いします。

kobe-kaikaku.com : オープンマニフェスト

10月1日の新聞切り抜き

10月1日の新聞各紙切り抜きです。
クリックで大きくなります。

朝日新聞

np_asahi_1001.jpg

神戸新聞

np_kobe_1001.jpg

毎日新聞

np_mainichi_1001.jpg

産経新聞

np_sankei_1001.jpg

読売新聞

np_yomiuri_1001.jpg

2005年10月01日

松村つとむです

本日より私のブログを開設しました。
昨日神戸市長選挙への出馬記者会見を行いました。
これから神戸市政の民営化に向けて全力で頑張っていきます。