今、やっと知名度が上がったか?
組織やお金をかけず戦い。
他の陣営のように何度も全世帯折込を入れたり
新聞広告を出したりしなかったが、
(ちなみに折込は1回やると50万世帯で約300万円ぐらいかかる)
本当に勝つ気があったの?とも言われる。
もちろん風が吹き、投票率があがれば、
勝てるとの読みはあった。
しかしながら、仮に負けたとしても、多くの人が思っている今の
市の現状を市や市職員に問題提起することによって、
当局や市民の主体性が正しい方向に動いてくれでば、
それはそれで非常に意義があることだと考えてもいた。
後者の目的は少しは果たせたと思っている。
個人的には通っても地獄。落ちても地獄だと考えていた。
いや、通っていた方が地獄であったかもしれない。
23年間、ゼロから経営を続けてきて、
言うのは易しい、実践することは難しいことは、
身をもって知っている。
もちろん通ったら、命をかけて、やるつもりであったし、
自分の能力はたいした事はないが、この23年間の人脈で
、大変、優秀な人の人脈はできていたので、具体的に一緒に
役所に入ってくれる人は用意していた。霞ヶ関の東大卒の国際通
の官僚やハーバード大学で行政再建を専門に研究してきた友人など。
今、結果として落ちたが、多くの市民の方から励ましを頂け、
そして、何より、負け惜しみではないが、「自由」が戻ってきた。
公に尽くすことは義務、大志だと言ってはいても、
やはり、大変なことは事実である。個人的には「自由」もありがたい。
いやなことは、市及び市の外郭団体から来る、急に増えた
「いやがらせ?or 業務?」の連絡の応対が大変だ。
しかしながら、問題意識をもちながら、ずっと死ぬまで、
がまんしながら生き続け、死ぬ直前、
自分の人生に後悔した時は、最悪だったと思う。
今回の選択は正解だったと思う。市の職員にも市民の皆様にも
本当の正義とは何かをよく考えて頂きたい。
話しは、戻るが運動員の数や、費用対得票では
他の陣営に当陣営は大きく勝るとと思う。
最初は知名度がなかった私が最後の3日間で急に
市民の皆さんの反応が良くなり、窓からベランダから
そして、街頭から多くの方から応援を頂けるようになった。
しかしながら、1日1万人と接することができても23日間で23万人。
有権者120万人にはとても会えない。
やはり、運動期間の短さが、一番の敗因だろう。
自己研鑽をより計っていこうと今決意している。